【 しながわ水族館 】2歳男の子はニモに1番、7歳女の子はのんびり水族館を回れました*

《 お出かけ・外遊び 》

先日のこと、
いつも横浜市内で遊んでるのでたまには都内に足を運んでみようということになった。

そこで私たちが行こうと決めたのは・・・

しながわ水族館♪
大森海岸駅からすぐ近く、横断歩道を渡ってしまえばすぐ到着です。

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規模が小さいので小さい子供に向いている!

品川には水族館が2つある、と認識している・・・多分。
私が知るもう一つのEPSON水族館は大きいイメージがあり、イルカのショーも盛大に行われていたイメージが強い。
( かなり昔に訪れた印象なので今は変わっている可能性もあります。 )
ここしながわ水族館はそこまでの規模が大きいわけではないので、
7歳2歳の子供連れの我が家にはちょうど良い広さに感じました。

イルカショーは飼育員さんの指示通りに動くイルカに7歳娘は感動!2歳は・・・。

イルカのショーの見ものは個人的に飼育員さんとの信頼関係にあると思います。
飼育員さんが指示を出してその通りに動きを取るイルカに娘はとても感動していました。
2歳の息子は「何を食べているの?」とイルカに何を飼育員さんがあげているのか、それが気になった様子でした。

親と7歳は凄く感動していましたが、
小さい子供にとっては動きそのものがすべて同じに見えるようで飽きてしまったようです・・・。
「早く行こうよーーー!」と何度も言われてしまいました。
楽しいはずと親が思っても必ずしも子供が楽しいとは限りません。

全体を軽く回る、それが我が家に合ってるのかなと感じた水族館!

せっかちな性格なこともあり私自身ものんびりと観覧するタイプでありません。
逆に主人はのんびりと見る人で、娘と主人は一つ一つの水槽をじっくりと説明を読みながら見ていました。
私は息子に振り回されていることもありましたが、
じっくりなんて見ていません。
「あら綺麗だね、素敵だね」なんて話したって2歳の息子は聞いていません(笑)自分の行きたいところに行くか、消えるかどちらかです(笑)
ただ彼は色鮮やかなものが好きなので、私が写真撮る時間は待ってくれます。
それに撮って欲しいものは「ママ、これも撮って!」ときちんと指示をしてきます。
このイソギンチャクは彼のお気に入りの一つだそうです。

触ると危険だけど見る分には美しいクラゲ、
娘も大好きな生き物の一つだそうです。

そしてなぜだかタコが好きな私の子供たち。
息子にしては珍しく口がどこで、目がどこで・・・と説明する主人の話を真剣に聞いていました。

レトロ展と言うのがやっていて、子供たちは一番そこに興味があった様子!

進みに進み最後に見つけたレトロ展という期間限定展示。

温泉をイメージしている感じがしました。

これは何だろうか、自動販売機・・・?
全体的にミニチュア感があり、子供たち目線に作られており子供がやはり多かったかな。

さすがのニモ!子供を食いつける!でも娘は・・・(笑)

息子が「ニモ!!!」と大興奮した水槽がこちら。
最後の最後に出て来てくれましたが、2歳の息子はディズニー映画のニモを見たことはないのに知っている。
さすがのディズニーって思いました。
ニモが実際にいると感動したんだと思います。
一方、前までは大喜びしていた娘はもう冷めた目線で見ておりました。
へぇぇぇ、みたいな感じですかね。
・・・これも成長なんでしょうね。

隣接しているレストラン、アイスがイルカのパイでした!

飽きてしまった子供たちの要望を叶え外に出て、腹ごしらえ。
隣接しているレストランに入りました。
水族館に行くまでにある川の上に立ってるレストラン、
「どうなってるの?!」と息子は興味津々。折角頼んだお子様ランチもほぼ手に付けず、
大好きなエビフライがあったのに残念ね・・・。

最後に注文したドルフィンアイスは完食、食を選ぶ人です(笑)
普通のパフェでしたが、イルカのクッキーじゃなくてパイだったことが子供たちにとってはピンポイントで美味しかった様子。

我が家は2時間が限度だったけど、
もう少し月齢が高かったりするとのんびりと見れたりするので、
長居できる水族館だと思います。
飽き性の我が子たちには水族館でつぶそうなんて考えは甘かったな(笑)

またいつかリベンジしたいと思います★

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