” 嫌い “と言ってしまった・・・!

育児・イライラ。

こんばんは( ´ ▽ ` )
この前まで涼しかったのに昨日と今日はジメジメてしてて汗かきの私には耐えられません。
そして最近はわたしは母親に向いてないんじゃないかと悩む日々です!

今日のゆーちゃんは先日もあった自宅にいたい日。
鼻風邪も引いてるしお疲れなのかな?
しかしわたし・・
家にいるのが耐えられない人でとにかくどこかに行きたくてイライラ・・。
動こうとしない主人にも、
パパとしか遊ばないゆーちゃんにもイライラ。
本気で一人でどこかに出かけてしまおうかと思いました( ̄▽ ̄)
結局、午後から出かけてくれわたしのイライラも軽減されました!

◆ ブックオフで大好きなお医者さん買う!

ちょっと車を飛ばして大きなブックオフへ*
ゆーちゃん欲しいオモチャがあり、高いのでブックオフに売ってないかと足を運んだ( ´∀`)
しかーし、目的としていたおもちゃは売ってなかったのですが・・・
今、ゆーちゃんの中でお医者さんごっこが大ブームでぽぽちゃん用の救急車が売ってて、

目的としていたおもちゃのことは完全に忘れてしまったようなので購入しました!

定価より半額で購入出来ましたが、
かなり綺麗な状態でお得に購入出来た感じです( ´ ▽ ` )
自宅に戻った今でもずーと遊んでいます!!

後悔しても事実は変えられない・・・。

私は元々依存性が高くゆーちゃんが生まれてから明らかに彼女に依存中。
彼女の一番でありたい、強く願ってしまうのです*

◆ 週末やお休みはパパっ子に!

ウチの主人は週末やお休み、家でお仕事をする時などゆーちゃんと遊ぶ事が多いです。
私が家事をしている間に遊んでくれる事が多く、
特に休みの日はお出かけすることも多いので自宅にいるときは遊んでくれます!
ゆーちゃんは家事炊事をして遊ぶことを中断したり中途半端な母親よりも、
100%全力で遊んでくれる父親の方が好きですよね*
母親はそれに加えて怒る事も多いし、損ですね(笑)

ただ全く来ないわけじゃなくて・・
ママの抱っこでパパに交替するのがいやって時もあるし逆もあります。
ママにしか来ない時もたまーにあるんです。
結局気分なんだろうけど、子供の気分に振り回されるのも疲れます(笑)

私はちょっと気になる事があると中断出来ない性格なので主人に対して遊んでくれるのは助かりますが、ゆーちゃんに対しては寂しく感じます。
そして楽しそうなやりとりを見ていると、自分にはあんな笑わないな・・・とか私といて楽しいのだろうかとかマイナスに考えて子育てに自信を失って行く自分がいるんです。

あんなにママしかダメだった子がいつの間にかパパっ子やばぁばっ子になっているなんて心が付いていかないのです♪
( ゆーちゃんは父母よりばぁば大好きッ子です♪ )

◆ パパのお出掛け*

今日は夜少しだけ主人が近所の方に渡すものがあるとお出掛け!
普段なら「行ってらっしゃーい!」とさっぱりした様子のゆーちゃん、やっぱり週末一緒にいる事が多い事で寂しく感じたのかな?
「いやだ、一緒に行く」と言うので「良いよ、ママ待ってるから行っておいで」と既に玄関を出てしまった主人を追いかけるために出かける仕度をする私・・・

しかし!!!
「ヤダヤダヤダ!!!ママも一緒に行く!!!」
いやいやいや、ただ近所の人に書類を渡すだけなのに家族で行けないでしょ(笑)
とは言わず、とりあえず出ようかと言えばおんぶだといわれ・・・・。
多少眠いんだろうなとは思っていたので素直に応じて主人が向かったであろう道へ。
でも私その人の家へ行き方知らないので適当に歩く・・・。
その間、ゆーちゃんはご機嫌に歌なんか歌って「どこに行くの?パパいるかなぁ?」と。

◆ ママのこと好き?から始まった自分を追い詰める言葉。

超ご機嫌だし、おんぶだし会話するのに丁度良いと思って聞いてみた。
母 「ゆーちゃんはママのこと好き?」
娘 「うん、好き」
母 「パパとママはどっちが好き?」
娘 「パパ」
本来は小さい子供に対して「パパとママどっちが好き?」などの比較対象となるWhichを用いた質問はしてはいけないといわれていますよね・・・。
でも私は子供に、自分の娘に聞いてしまったんです!
答えはいつもパパだし、パパよりばぁばだしママは最下位だって分かっているけど・・
一度くらい1番だって言って欲しかった(笑)
それに対しても苛立ってしまい「ママもゆーちゃん好きじゃない」と言ってしまい、「イヤだ」と泣かせてしまいました・・・。

それからゆーちゃんとの会話はイライラしてしまう自分を抑えたくて。
なるべく冷静に、と心で唱えながらの会話。
自宅に帰ってもイライラ収まらずに主人に任せて自分が発言した言葉への後悔・思い通りにならないゆーちゃんからの言葉で一人別部屋で泣きました・・・。

それでも洗濯物を畳んだりやらなきゃならないこともある・・・。
そう言う時に限ってゆーちゃんママに来る。
「大好きなパパのところ行きなよ」
「分かった!じゃあね、ママ後で来る?」
「行かないよ。」
はい、泣く・・・。
泣きたいのは私だよ・・・。

でも「ママ遊ぼう」と無邪気に寄って来るゆーちゃんを見て反省。
流石にゆーちゃんも今日は気がついていたと思う、
お互いに「ゴメンね」と言って遊んだ・・・

◆ 本当に反省!

寝静まりゆーちゃんの寝顔を見て思った。
なんて酷いことを言ってしまったんだろう、と。

眠い時や寝ぼけている時、
何か体に不調を感じる時は超絶ママッ子のゆーちゃん。
それは産まれてから今でも変わらない唯一の事。
元気なときはママ以外ッ子になる子。
ママが遊んであげられないからかもしれないけど・・・。
それで寂しいと言ってたら自分勝手だよね。
あまり人に甘えるのが得意じゃないわたし、
行く時は一人では出来ない、
誰かに甘えながら育てて行くことも大切だと育児書に書いてあったな!

ママも本当に子供でごめんね・・・。

主人に叱られる!

基本的に寡黙な人なので主人の返事は時々私をイラつかせるのであまり話したくなかったのですが・・・(笑)
しつこいんですよ(笑)
「何があったの?」と5回は普段なら聞いて来ない主人が聞いて来たと思います(笑)

◆ 見ていればママ大好きだって分かるでしょ?

「ゆーちゃんが可哀想だよ」と第一声・・・
分かっていますよ、私だってそうだと思うし反省しています!

「ママが大好きなの見ていて分かるでしょ?2歳の子供の言うことを全部信じちゃったら心折れるでしょ。ゆーちゃんはママで遊んでるんだと思うよ。何しても離れないって思ってると思うよ。」
とかそんな感じの事を色々と言ってました。
「ママの愛情を感じるからパパやばぁばに懐く」とも言ってたかな。

あとここは私の性格の問題で。
「ママは白か黒なんだよ。ちょっとでもゆーちゃんがオレのところに来た時点で寂しく感じたり悲しくなるんだよ。元々、ゆーちゃんは平等の子なんだから、白黒ハッキリじゃなくてグレーがあっても良いんじゃない?」と言われましたね。
( ゆーちゃんはそう、とても平等の子です。
パパにあげたらママも、お人形もネネちゃんと遊んだら次ははなちゃんと・・
差を付けない平等の子だねとはよく主人と話をしていました! )

分かっています、母である私が悪いのも!
子供にどちらかを選ばせた酷な質問だったことも・・・。
でも私だって人間、心が不安定になることだってあるんだーー*

ゆーちゃんには母の不安定なんて関係ない、
自分を大切に思ってくれているかどうかが大切だとこれも育児書に書いてありました!
せっかく今まで築き上げたアタッチメントを軽減させたくないし、
今回の反省を活かしてもう2度と同じような失敗はしたくない、
そう痛感いたしました!

ゆーちゃんは3人一緒が大好き!

これは結構前から本人が口に出していることですが・・・
ゆーちゃんは家族3人一緒が大好きなようです*
ママとゆーちゃん、パパとゆーちゃんだけでももちろん不平を言うような事はありませんが、週末は3人一緒じゃないとお出かけしません!

だからこれは平日もですが・・・
「パパは?」とよく聞いてきます。
「ばぁばは?」とも聞いて来ますが(笑)
そして主人やばぁばに預けている時は「ママは?」と聞いてくるそうです。
それが当たり前の構図なのかもしれないけど、
いない時間に少しでもママを思い出してくれることが私はとても嬉しいです!

平日はママと二人だけど、
週末はなるべく三人で過したいと思うのでした*

追記*

9月18日、たくさんたくさん遊んであげました!!
プレが終わって大好きなドンキに連れて行って帰ったら遊びに付き合いました*
「ママが大好き。ママもパパも一緒大好き」と突然言われました!
不意打ちとはこういうことですね*
「どうしていつも言ってくれないの?」と聞くと、「恥ずかしい」と言われました。
( 言葉を理解して返事が来たことにも驚きでした* )
たぶん、ゆーちゃんはママもパパも同じくらい大好きだと言っているんだと思います。
気を利かせているのかもしれませんが、
ママだけは甘えられる存在なんだと周りの人に言われ少しずつ自分の育児に自信を持っていこうと今は思えています。

ゆーちゃんにとって1番はパパかもしれない、ばぁばかもしれない。
ママかもしれない。
それでも私はゆーちゃんが大好きだから、
今はそれで良いかな★

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